2016年07月24日

眼の構造について・・・


 眼の構造2.gif

光は「角膜」から「水晶体」を通して、『網膜』でピントを合わ
せます

『網膜』は、「脈絡膜(みゃくらくまく)」の裏側にありますが、
この「脈絡膜」は、水晶体と硝子体を包んでいる膜のことで、強
膜と網膜の中心に位置しています

「脈絡膜」には無数の血管が走っており、虹彩や毛様体に酸素と
栄養を運んでいます

『網膜』は、0.2ミリ弱ほどの薄い組織でできていて、カメラ
でいえばフィルムに相当し、ものの形状や色を見分ける「視細胞」
が集中していて、その数は1億個以上あるとも言われています

「瞳孔」の正面にあたる部分が「黄斑部」で、とくに解像力がす
ぐれており、その中心にあるのが「中心窩」です

脳につながっている「視神経」は「黄斑部」の脇にあり、「視細
胞」でキャッチした視覚情報は「網膜」にはり巡らされた「神経
線維」に伝達されます
「神経線維」は「眼球」と「視神経」の接合部である「視神経乳
頭」に集約されて「脳」へと送られます

これが、ものを見るメカニズムなのですが、この中の一つでも正
常に機能しないと「ものが見えない」状態になってしまいます

しかし、うまく機能していない部分を修復できれば、ふたたび眼
は見ることができます

『近視』の大部分は、毛様体が正常に機能しないために、水晶体
の厚みが調整できないとか、また加齢によって水晶体が硬化(弾
力を失い)してピント調節ができなくなって老視(老眼)となる
のがほとんどです


 516347_1(ミオピア).jpg


『ミオピア』体験は、無料で行っています 

 IMG_0242.JPG


 愛知県名古屋市中区金山1-9-19ミズノビル3F
    アイメディカル金山
    TEL:052-323-2347
    
    営業日:火〜土 11:00〜19:00
        日・祝 11:00〜17:00
    定休日:月曜日

 ☆☆〜〜〜★☆〜〜〜☆★☆〜〜〜☆★〜〜〜☆☆

posted by かっちゃん at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 眼の構造 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。